ろばの穴・別館 Annex

アップル製品への熱い想い & PCガジェット全般のメモ

ゼブラ オンラインストアで<限定>サラサクリップ×ディズニーの販売が始まりました

ゼブラ オンラインストアで、<限定>サラサクリップ×ディズニー の販売が始まりました。

3色混ざったインクで書ける「マーブルインク」のシリーズです。

 

限定サラサクリップxディズニーのページ

マーブルインクシリーズのページ

 

自分的には、若すぎて買えないけど、お店に行ったらチェックしてしまうかもしれません。マーブルカラーの色鉛筆なら持っています。

 

 

ゼブラ オンラインストア、ブレンまたはノックサインを購入で全品送料無料となるキャンペーン始まりました

通常は500円以上購入で送料無料となるのですが、ブレンやノックサインを含むお買い物をすると、金額にかかわらず送料無料となります。

6月30日までということです。

 

ブレンを試してみたいという方、サインペンでお絵かきをしたい!という方、ついでに替え芯なども追加しておきたい方、オンラインストアをのぞいてみてはいかがでしょうか。

ユニボールワン、替え芯入手可能になっていたのでブルーブラックを購入しました

 

 

2月に新発売されたユニボールワンですが、4月に買いにいったときには、ディスプレイに替え芯がありませんでした。今回、インクがなくなってしまったので、同じお店に行ったところ、替え芯が入荷されていましたので、0.5mm のブラック、そしてブルーブラックはなかったので、本体ごと購入しました。

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替え芯

ユニボールワン
左が以前購入したブラック、右が今回購入したブルーブラック

 

残念なことに、0.38mm の替え芯は、たしかすべての色から選べるのですが、0.5mm に関しては、たしか赤、青、黒の3色のみでした。おそらく0.5mm はノートを取るため、0..38mm はイラストを書くために特化しての提案なのでしょう。

グリーンブラックや、ボルドーブラックなど、0.5mm であれば絶対に買っていたと思う色もありました。

 

さて、ブルーブラックの色味ですが、ブラックとあまり違いがわかりません。

心持ちブルーブラックのほうが色味が優しく見える程度です。個人的には、ブラックのほうがくっきりしていて、好きです。

 

次回はブラックをリピート、そして 0.38mm をもう少し試し書きしてみて、良さそうだったら、グリーンブラックやボルドーブラックも買ってみようと思います。

 

iTunes のホームシェアリングができない場合にもうひとつチェックすること:復活

ご無沙汰しておりました。きょうは iTunes のホームシェアリングのお話です。

 

最新 iOS 13.4.1 (たった今 13.5.1 のアップデート来ました)で、また iTunes のホームシェアリングに接続できなくなっていました。これは以前こちらの記事でも取り上げた問題なのですが、その後の iOS アップデートで改善されていたものです。

私はこれを iCloudID と iTunesID の混同問題と呼んでいます。以前は、この2つとも AppleID と呼ばれていました。この2つが同じ場合は問題ありませんが、別々になっている場合、今回のように問題が起きることがあります。用語が新しくなったのは大進歩だと思っていたのですがねぇ。

 

きょう久々にホームシェアリングを使おうと思ったら、表示されなくなっていたので、まさかと思い、ミュージックの設定を調べたところ、ホームシェアリングのアカウントが、iCloudID に設定されていました。またです…。

 

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この設定は、AppleTV も同様です。

ホームシェアリングできなくなった方は、一応この設定も調べてみてくださいね。

 

 

 

消毒・洗浄が同時にできるマジックハンドクリーム!これがずっと欲しかった

 

コロナ対策の動画をいろいろ見ていると、普段私がやっていることそのままなんですよね。というのも、じつは私、強迫神経症気味でして、不潔恐怖があります。アルコールテッシュや消毒ジェルはいつも持ち歩いています。

 

そして、知ったのが、このマジックハンドクリーム。ゼリア新薬の製品です。Amazonでは1900円となっていますが、本当は1000円ぐらいの商品のようですね。

 

 

こちらのブログで、この製品を知りました。ずっと欲しかった機能を備えています。 


私は持病の膠原病のため、処方のハンドクリームを塗っていないと、指先が割れてしまうのです。


でもワセリンやハンドクリームを塗ってしまうと、バイ菌がくっつきやすくなると思いますし、実際、通院時にマイクロスコープで拡大してもらうと、必ず爪のあたりにゴミがついています。通院中、病院の中で最低5回ぐらいは手洗いするのに、です。

 


そこで、下記の皮膚保護クリームの開発元に除菌成分の入っているハンドクリーム(ハンドベール)を作ってください、とリクエストしたこともあります。このクリームは、ベタつく軟膏を塗った後のカバーや、ゴム手袋から手を守るためなどに、常備しています。開発時から試供品のレポートを集めたりとお世話になっているので、お願いしてみたのでした。

 

 

しかし残念ながら、長時間用や紫外線よけ機能を追加された後は、New機能はまだ追加されていません。

なので、今回、

保湿と消毒・洗浄が同時にできる!おすすめのハンドクリーム その2|お役立ちグッズ(4)ゼリア新薬工業 マジックハンドクリーム - おいしくて楽しい健康生活!

こちらで、マジックハンドクリームの存在を知って、ドンピシャでした。願わくば、もう少し安価だったらよかったと思います。

 

取り寄せましたら、またレポートをしたいと思います。

 

アルコールテッシュや消毒ジェル…手持ちの在庫もそろそろ無くなるので、早く流通が追いつくことを願っています。

 

新発売三菱ユニボールワンとシグノ307を比較しました

新発売の三菱ユニボールワン

ユニボール ワン | ユニボール ワン | ゲルインクボールペン 

2月26日に発売された三菱のユニボールワン。スタイリッシュなボディにも惹かれていたのですが、本来は記憶に残りやすい「インクの濃さ」がウリのゲルインクボールペンです。

昨日やっと買ってまいりました(ついでに、エナージェルインフリーのターコイズ替え芯があったので、それも)。

文具店には、専用のディスプレイ台がありました。実を言うと、ボールペンに埋もれてしまいそうなほど、ボールペンをコレクションしているので、ボディはお店でじっくり見て、取り敢えずは替え芯だけ買おうと思っておりました。しかしお店の人に聞いたところ、まだ替え芯は届いていないとのこと。まぁ本体も2割引き96円だったので、黒いボディ本体を購入してきました。税込で132円のところ105円でした。

ボディの太さは、シグノRTとさほど変わりませんが、切り替えが目立たない分、寸胴で太く感じます。「ブレン」みたいな切り替えのないボディが流行りなのかもしれません。

蛍光灯高解像度のコピー

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インクの特徴

インクの紹介は、こちらの動画でよく分かります。 インクの粒子が大きいので、紙に染み込みにくく定着して乾くので、黒々した筆跡になるようです。実際、書いてみたところ、同じくユニボールシリーズのシグノ307よりくっきりした筆跡になりました。なるほど、これなら書いた内容が記憶に残りやすいですね。また、私が今まで試した中で一番黒の濃いエナージェルインフリー とも比べていますので、ご覧ください。ちなみにシグノ307は、セルロースナノファイバーを採用し、インク溜まりやカスレを軽減したことが売りです。ぺんてるのエナージェルインフリーは、速乾とクリアで鮮明な文字が売りです。

 

ユニボールワン、シグノ307、エナージェルインフリーの書き比べ

書き比べたところです。

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上から、ユニボールワン、シグノ307、エナージェルインフリー、すべて5mmになります。
ユニボールワンが飛び抜けて、濃いのがわかります。

 

さらにジュースアップとの比較

前回、ジュースアップ0.5mmと0.4mmを書き比べたときの、下に書いたので、全部で5本の書き比べたところを写してみました.

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上から、ジュースアップ0.5、同じく0.4、今回のユニボールワン、シグノ307、エナージェルインフリー

0.5mmのものだけ考えると、ユニボールワンが飛び抜けて濃く、ついでジュースアップ0.5mmとエナージェルインフリーが同格、シグノ307が一番薄く感じました。

書き心地ですが、やはり滑らかさはジュースアップが群を抜いています。ユニボールワンは、シグノ307やエナージェルインフリー と同様、少しザラっとした感じがあり、良く言えばペン先をコントロールしやすいです。

 

愛用することになりそうです

おそらく、今後は、シグノ307から浮気して、ユニボールワンとジュースアップを多用することになりそうです。目にくっきり焼きつくことは、頭の刺激になりそうですし、何より書いていて楽しいです。

ユニボールワンのカラーの試し書きもしたのですが、あまり違いはわかりませんでした。同色のほかのボールペンの筆跡と並べれば、違いがわかるかもしれません。

 

ユニボールワンの芯は、シグノRTのボディに適合します

ちなみに、ユニボールワンの芯は、愛用シグノRTのボディに問題なく適合しました。替え芯の販売を待ちたいところです。

 

各商品のメーカーサイトです

三菱シグノ307のメーカーサイトはこちら。
ユニボール シグノ 307 | ユニボール シグノ ノック式 | ゲルインクボールペン |
ぺんてる エナージェルインフリー はこちら。
エナージェル インフリー|商品紹介|ぺんてる株式会社
パイロット ジュースアップはこちら。
ゲルインキボールペン ジュース アップ | 製品情報 | PILOT

 


最後に、長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

Juice up の0.5mmと0.4mmを比較してみました

しばらくボールペンの記事を書いていませんでしたが、やっとJuice upの0.5mm芯が手に入ったので0.4mmとの比較をしてみました。

ジュースアップB

Juice up の特徴

Juice up は、今使っているゲルボールペンの中で、一番、書き心地が気に入っています。コクヨCampusとの相性がよいです。

サラサラとしたひっかかりのまったくない滑り感と、それでいてペン先のコントロールが可能なしっかり感があります。発色は、0.4mmより0.5mmのほうがよいです。下のほうの写真をご参照ください。


型番は

0.5mm : LP3RF12S5-((B・R・L・BB) (黒・赤・青・ブルーブラック)
0.4mm : LP3RF12S4-(B・R・L・BB)

0.3mmもあります LP3RF12S3-(B・R・L・BB)

ジュース アップ専用 ゲルインキボールペン替芯(LP3RF12S3/S4/S5) | 製品情報 | PILOT

ジュースアップ

コクヨCampusに書いた比較画像

筆跡の比較画像です。0.5mmの発色の良さ、0.4mmのコンパクトさが分かると思います。

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0.5mm替え芯の入手は大変です

それにしても、0.5mmの替え芯の入手は、かなり大変でした。東急ハンズと地元でも大きな文房具店をまわってもなくて、メーカー(PILOTさん)に問い合わせたところ、地元で卸しているお店を紹介してくれました。「事務キチ」というオフィス用品専門店でやっと手に入りました。

以上、0.4mmか0.5mmで悩まれている方のご参考になれば幸いです。