ろばの穴・別館 Annex

アップル製品への熱い想い & PCガジェット全般のメモ

Big Sur のプログレスバーについて これって改良?改悪?

非常に遅ればせながら MacOS を Big Sur にアップデートしました。

なんだか見た目に慣れなくて気持ち悪いのは、いつものメジャーアップデートと同じなんですが、とても違和感を感じたことが一点。

 

プログレスバーが「行ったり来たりしてる」

 

すっごく昔だけど、ブラウザが Mosaic になった前後で同じことを経験している。そのときは本気で「頭にきた」。ずっと Mac という GUI のお手本みたいな PC を触ってきたからだと思う。その MacOS が、ですよ・・・

プログレスバーって、進捗を表すものだから、「あなたをあとこれだけ待たせることになりますよ」というお知らせですよね。

それが、行ったり来たり、とはどういうことやねん?ってなりませんか? 「あとこれだけ待ってもらうことを計算するために、あとこれだけ待ってもらいます」っていう二重の待ち時間なんだけど、今までは確か同じプログレスバーに、下の文章だけ変更していたと思う。

それでいいじゃないですか。なぜ、その2種類の待ち時間を区別する必要があるのだろうか?

それも、そのうち、慣れてしまうのかな。

とにかく私的には、MacGUI において、「行ったり来たり」は絶対許せないのです。

 

例)ファイルをコピーする間のプログレスバーの様子

コピーにかかる時間を計算する間は、インジケータが行ったり来たり。

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スクリーンショット 2021-02-19 11.42.29

スクリーンショット 2021-02-19 11.42.30

 

計算が終わると、今までどおり進捗が一目で分かる棒グラフ状になる。

スクリーンショット 2021-02-19 11.42.30 1

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スクリーンショット 2021-02-19 11.42.37

これは改良ですか? 改悪ですか?

UI/UX は、環境に慣れるようにユーザを誘導する役目もあるけど・・・ね。私は誘導されつつあるのだろうか?

 

Macのカレンダーに「二十四節気」「六曜」を表示する方法

2021年1月に書いています:

なかなか見つからない iCal形式のURL

以前、提供されていた iCalデータ(正確には「iCal形式のURL」)が更新されなくなってしまい、困っていましたので、今回調べてみました。こんな方法があることが分かりました。

iCal形式のURLが見つからないときに、Google用のデータ形式が提供されているところが見つかれば、Googleカレンダーを利用してMacのカレンダーに目的の情報を表示できます。

おおまかな手順としては、Googleカレンダーに目的のカレンダーを取り込み、そこからiCalデータを取り出し、Macのカレンダーに取り込みます。

 

手順


1)Googleカレンダーにログインしておく
Googleアカウントがない場合は新規に作成しておきます。

1.Googleカレンダー

2)「二十四節気」を追加する
手順はこちらを参考にさせていただきました。
Googleカレンダー二十四節気をカレンダーに追加する方法 | できるネット

国立天文台 天文情報センター 暦計算室

からGoogleカレンダーに「二十四節気」を追加します。

ページ中ほどの

こよみ ア・ラ・カルト > 今月のこよみ powered by Google Calendar:各種天文現象の月別カレンダー をクリック

2.1国立天文台1


右下の「+Googleカレンダー」をクリック

2.2国立天文台2

カレンダーの追加というパネルが表示されるので、5つの選択肢のうち必要なもののみチェックを残し「すべてを追加」をクリック
今回は「二十四節気」以外のチェックを外す

2.3「二十四節気」の追加


二十四節気」が表示されたところ

2.4「二十四節気」の追加したとこ

 

3)「六曜」を追加する
手順はこちらを参考にさせていただきました。
 Google 六曜カレンダー |その他のソフトウェア |ソフトウェア |禅文化研究所
こちらのサイトからページ中ほどの「+Googleカレンダー」のアイコンをクリックする

3.1禅文化研究所


あとは、3)と同様の手順です。

3.2六曜の追加


六曜」が追加されたところ。

3.3六曜の追加したとこ

 

4)Googleカレンダーから iCal 形式のURLを取り出す
右上歯車アイコンをクリック、ドロップダウンメニューから「設定」を選択する

4.1Googleの設定


左下「二十四節気・雑節...」をドロップダウンし、「カレンダーの統合」を選択する

4.2Googleの設定画面

4.3カレンダーの統合


「カスタマイズ」の下の「 iCal 形式のURL」を「コマンド+C」でコピーする

4.4iCal形式の公開URL

5)Macのカレンダーで「 iCal 形式のURL」を取り込む

次のMac側のカレンダーアプリでの設定です。

ファイルメニュー >新規照会カレンダー...  を選択

5.1新規照会カレンダー..


カレンダーのURL欄に、先ほどコピーしたものを「コマンド+V」でペースト

5.2新規照会カレンダー入力


ダイアログはそのまま「OK」

5.3新規照会カレンダー追加


追加後、データの更新にしばらく時間がかかりますが、少し待つと、カレンダー項目が表示されます。

同様に4)5)を繰り返し、「六曜」を取り込みます。

カレンダー項目が表示されたところ

5.5追加後

 

おまけ

天気予報についてはこちらのサイトを参考にさせていただきました。というか、ありがたいことに無料でデータをいただきました。
 地域ごとに選択できて非常に便利です。iCal形式が提供されていたのが嬉しかったです。

 

最後に

情報提供してくださったブロガーの方々、データを提供してくださったサイトの方、ありがとうございました。

 

 

PSQL の文法:変数と「'」の使い方、日付データ演算 などのメモ 

備忘録です。

■ 環境

・OpenWrt 19.07.3
psql (PostgreSQL) 11.3

スクリプトの処理内容

PostgreSQLサーバに接続
・日付を入力すると、変数culture_dateに代入。
・usbtempテーブルから、その日付の8時のデータを取り出し、変数eight_temp
 usbtempテーブルから、その日付の12時のデータを取り出し、変数twelve_temp に代入。
・new_cultureテーブルに、上記3変数のデータと、org_cultureテーブルから取り出したデータを挿入。
・テーブルの最新レコードから30行をログファイルに書き出して終了。

■ コマンドファイル add-culture.sh の内容

#!/bin/sh
psql -h 192.168.168.1 -p 5432 -U UserName -d temp << EOF > /var/log/culture.log
\prompt culture_date(9999-99-99): culture_date
\echo :culture_date

select temp_moddata as eight_temp from usbtemp
 where temp_date >= to_timestamp(:'culture_date' || ' 08:00:00', 'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS')
 and temp_date < to_timestamp(:'culture_date' || ' 08:00:01', 'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS');
\gset
\echo :eight_temp

select temp_moddata as twelve_temp from usbtemp 
 where temp_date >= to_timestamp(:'culture_date' || ' 12:00:00', 'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS') 
 and temp_date < to_timestamp(:'culture_date' || ' 12:00:01', 'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS'); 
\gset
\echo :twelve_temp

insert into new_culture(culture_date, culture_temp8, culture_temp12, culture_time,culture_temp, culture_hour)
 select :'culture_date' , :eight_temp, :twelve_temp, culture_time, culture_temp, culture_hour
 from org_culture where culture_date = :'culture_date' ;

select * from new_culture ORDER BY culture_date DESC LIMIT 30;
EOF

■ テーブル一覧

・培養新データ格納テーブル
CREATE TABLE new_culture(
 culture_date DATE NOT NULL DEFAULT CURRENT_DATE,
 culture_temp8 FLOAT NOT NULL, -- 8時の温度
 culture_temp12 FLOAT NOT NULL, -- 12時の温度
 culture_time TIME NOT NULL DEFAULT '08:00:00', -- 開始時刻
 culture_temp SMALLINT NOT NULL, -- 培養温度
 culture_hour SMALLINT NOT NULL, -- 培養時間);

・室温データ格納用デーブルCREATE TABLE usbtemp(
 temp_date TIMESTAMP NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP,
 temp_rawdata FLOAT NOT NULL, 
 temp_moddata FLOAT , -- 補正後データ
 interval SMALLINT NOT NULL DEFAULT 1000, (msec単位));

・培養元データ格納テーブル
CREATE TABLE org_culture(
 culture_date DATE NOT NULL DEFAULT CURRENT_DATE,
 culture_time TIME NOT NULL DEFAULT '08:00:00', -- 開始時刻
 culture_temp SMALLINT NOT NULL, -- 培養温度
 culture_hour SMALLINT NOT NULL, -- 培養時間);

■ ひとりごと 「はてな記法はどこいった?」 > 「戻ってきた」>「ほっ」

設定 > 編集モード > はてな記法モード を選択

Wixのブログを2つ以上のWebページで使い分ける

ホームページ作成サービスのWixは昨年、旧ブログのサポートを終了し、新ブログに統合しました。

現在ブログは1つのサイトで1つしか作れません。

今までは(若干ズルっぽいですが)カテゴリごとに旧ブログと新ブログを使い分けて2ページで運営していましたので、今後はどうしたもんかと考えあぐねていました。

その後、ひとつに統合された新ブログを今まで通り2本立てで表示する方法を思いつきました。この方法なら1つのブログからWebページをいくつでも作れます。

自分でも忘れそうなので、備忘録としてまとめておこうと思います。

※ 参考にされる方は、必ずマイサイトで現在のサイトを複製し、テスト用のサイトで練習してから行ってください。

できあがりイメージです。

ブログ図解

今回は、ブログの中からカテゴリ=「コラム」の記事だけを表示するページを作ってみます。

Wixの「データベース」機能について

先にデータベース機能の簡単な説明から。

Wixには、いつの間にか「データベース」機能が装備されていました。

Wixでの概念と呼び方
・データの集合=「コレクション」
・コレクションからある条件でデータを抽出したセット=「データセット

「コレクション」は商品一覧などのようにユーザが一から作成することもできますし、「ブログ」などデフォルトで存在するものもあります。今回はブログのデータを「コレクション」として使います。

この中から、カテゴリ=「コラム」と設定した記事だけを絞り込んだデータセットを作ります。このデータセットと接続することで(今回は「タイル型」の)リストとしてコラムをWebページに表示します。同様の手順で、カテゴリ=「xxx」のページを複数作れます。


ブログ記事から あるカテゴリだけを表示する手順

1)ブログでカテゴリをWebページ分作っておく
今回は「コラム」「活動記録」の2つを作ることにします。

1.1カテゴリ>コラム作成

*1

1.2ブログでカテゴリ作成管理

 

 

2)「データセット」を作ります

記事を表示するためのWebページを新たに作っておきます。
・左メニューの追加>コンテンツマネージャ>データセット を選びます。
新しい「コレクション」がページに追加されます。これは実際には表示されないアイテムです。

2.1コンテンツマネージャ>データセット

2.2データセットアイコン

・設定>データセット名 今回は「コラムDS」と命名

2.3データセットに命名

・設定>コレクションを接続>Post を選びます。
「Post」というのはブログの各記事のことです。

2.4データセットを設定

 

★ 今回の手順ではココが一番重要です。
・・フィルターを追加>フィールド に「Categories」を設定 ★

2.5フィルタ>カテゴリ

2.6フィルタを追加

 

・・Value に「コラム」を設定 ★

2.7フィルタにカテゴリを設定

・できあがったデータセット

2.8データセットアイコン

 

 

3)リストの部品を追加する
・追加>リスト&グリッド>リピーター

3.1パーツ>リピーター
今回はタイル型のリピーターをページに配置します。

 

4)リピーターにデータセットを接続する

ここで「接続」という概念が出てきます。リピーターに、対象となるデータセットを指定する作業です。

・データに接続>データセットを接続>先ほど作った「コラムDS」を接続

4.1リピーターにデータセットを接続

4.2リピーターにデータセットを接続する

 

5)リピーターの中の繰り返しパーツにデータを「接続」する
ここで再度「接続」という概念が出てきます。コレクションからUI(ユーザインターフェイス)部品に表示するデータを設定する作業です。各UI部品の「コネクタ」形アイコンを押すと設定画面が表示されます。UI部品によって、それぞれ適したデータ型が設定できるようになっています。
(「接続」設定は、リピーターの先頭のアイテムで設定すれば、すべてのリピーターアイテムに適用されます。)

今回の例)
・画像>データに接続>画像元の接続先>Cover Image(画像)

5.5画像をデータに接続

5.6画像をデータに接続

 

 

・タイトル>データに接続>Title(テキスト)

4.1リピーターにデータセットを接続

5.8タイトル


・概要テキスト>データに接続>テキストの接続先>Excerpt(テキスト)

(英語でちょっと分かりにくいですが「Excerpt」は、ブログの編集時に、

 設定>記事の設定>詳細タブ>記事の抜粋

に入力したテキストを指します。)

5.8概要


・日付>データに接続>Published Date(日時) => 日付のフォーマットも選べます

5.7日付


・本文ボタン>データに接続>クリック時の動作を選択>Post Page URL

ブログ本文にジャンプするURLを指します。

5.9本文へのリンク


・「いいね!」の数を表示するテキスト>データに接続>クリック時の動作を選択>Like Count(数値)

5.10いいねの数

 

・設定後のリピーター部品

(ハートマークは「❤️」の画像を貼っています)

5.11設定後

・プレビューすると、こんな風に表示されます = できあがり!

5.12プレビュー

 

運用方法

ブログ記事編集時に、「カテゴリ」で「コラム」を設定しておくと、この記事は「コラム」ページに表示されます。

99.1記事にカテゴリを設定


おまけ

「コレクション」の中身も表で参照できます => 煩雑なので、次の記事で書きます。

まとめ

疲れた・・・

 

ここまで読んでくださった方も疲れさまでした。

 

*1:新規カテゴリを追加するとき、入力欄が勝手にリピートがかかったようになるので、別のエディタからコピペするとうまく入力できます(私の環境だけかな?)。

この冬は外出しないので、スマホ手袋の出番が・・・

まず10年前の震災で被災された方々へお見舞い申し上げます。新たな危機が次々と襲ってきますね。

 

コロナっちの影響で、外出が極端に減りました。・・・スマホ手袋の出番があまりありません。

ですので、昨年の状態のまま使っております。

「Taps」と「てぶたっち」の組み合わせ、最強です。洗濯機でネットに入れれば、がんがん洗っても大丈夫です。Taps の周囲がちょっと剥がれてきたなと思ったら、「裁縫上手」でさっと補強すれば問題ありません。

「Taps」と「てぶたっち」の概要は、過去記事をご覧ください。Taps は現在販売されていないため、代替品を紹介しています(試していないけどレビューはまずまず)。「Diper ID 擬似指紋 スマートフォン対応手袋用 丸型4枚入り」というものです。

私はまだ iPhone7なので顔認証じゃないんですよね。しばらくは、Tapsが必要です。

 

「Taps」の代替品「Diper ID」の紹介記事

「Taps」と「てぶたっち」の紹介記事

「てぶたっち」の紹介記事 3年前!

「Taps」のレポート記事


早くこの状況から脱せることをお祈りしております。 

 

 

 

 

遅くなりましたが、2021年版スマイルカレンダーです

今年もあと数時間ですね。昨夜からお節を作っています。


遅くなり(過ぎ)ましたが、来年の「スマイルカレンダー」をこちらからダウンロードできるようにいたしました。ぜひ、壁に貼ってお使いください。

 

      カラー                  モノクロ

スクリーンショット 2020-12-31 12.05.04     スクリーンショット 2020-12-31 12.04.32

 

 

このカレンダーの趣旨は・・・
日々なんとなくすごしている中で、ご自分の気分は毎日違うものだと思います。それを見える形にすることで、励みにしたり、あるいは反省したり、翌日への希望へつなげたり、そして少しでも多くのスマイルマークをつけられるようにしていただきたいと思い作成しました。

少しでも皆様の生活のお役にたちましたら、幸いです。

下のカレンダーをクリックしていただき、開いたページの右上「↓」メニューを選んでダウンロードしてください。

 

上のリンクから飛べない場合は以下からどうぞ

静電気を防ぐ重ね着って?

私はユニクラーなので、下着からセーターやレギンス、靴下までユニクロだったりします。衣替えのときなど、改めて実感して、あきれています。

さてさて、重ね着の季節ですけれど、帯電しにくいとして割と常識的な、木綿とか麻製のTシャツとかカットソーなんかは、もう寒くて着れないですよね。

私は最近、家では

・シルクの半袖T

ユニクロのフリースハイネックシャツ(ヒートテックだったか失念)

・シルクのカーディガン
・ウルトララインとダウン

という出で立ちです。

これ、脱ぎ着する時、半端なくパチパチするんですよね。

 

で、以前も調べたことのある「帯電列」というのを真面目に調べ直しました。帯電列というのは、「プラス」側に帯電しやすい材質と「マイナス」側に帯電しやすい材質を並べた序列のことだそうです。

名称未設定

 

 

この列で、離れた位置にある繊維どうしが擦れると、静電気が起きやすくなります。

・・・ということで、
・フリース=アクリル、ポリエステル、レーヨンのどれか単体または組み合わせ
・ウルトラライトダウン=表地ナイロン

とすると、

シルク+フリース+シルク+ナイロン

なんか最悪の組み合わせで重ね着しているようなんですけど。。。

 

超マイナス側のポリエステル、アクリルを避け、プラス側でまとめようと思うと、暖かいのはやはりウールってことになりますね。羊毛はチクチクするから、カシミヤかな。。。でもまさかカシミヤのカットソーなんてあっても、もったいなくて、洗濯が面倒で、実用的じゃないですよね。

では、ダウンのガワをナイロンではなくポリエステル製のものにした場合は、フリースが着れそうですね。下着はシルクではなく木綿で。

 

なんて考えていると、手持ちの服では実現が難しいという結果に。この寒波が過ぎたら、フリースをやめて木綿のカットソーせめてハイネックのものにしようかな。

皆さんはどうやって静電気と戦っているのでしょうか。